この記事を読んでちょっと考えさせられました。

  • 2017.11.12 Sunday
  • 20:32

ネットサーフィンで偶然見つけたこの記事を読んでちょっと考えさせられました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53333

余談ですが最近はネットサーフィンで時間を費やすことが多く、限がないので自制しなければと切に思っています。

それに伴い生活や仕事も改善しなければと思うことしきりですが、なかなか思うようにいきません。

自分の弱さを自覚するばかりです。

昨日、散歩途中で撮った写真を載せておきます。

よく行く道満公園です。

所々に紅葉が見られます。

雲が多いですが空はきれいです。

土手の道に老夫婦?が仲良く歩いています。ほっこりした気分になりました。

分かりづらいですが道の傍らに蝶々が何匹か飛んでいました。

寒くなりましたが最後まで頑張って生きてください。心の中でつぶやきました。

立派でカッコイイ樹です

この散歩は全行程で10441歩でした。

「アジと八十匹のネコ達」展

  • 2017.09.16 Saturday
  • 14:08

13日に「アジと八十匹のネコ達」展に行って来ました。

川俣フランクさんの描いた色々な場面のそれぞれに表情ゆたかな八十匹の猫達。

猫好きにはたまりません。友情出品されている画家や写真家のかたがたの作品も力作ぞろいです。

まだ間に合いますので、連休を利用して行かれたらいかがでしょうか。18日までやっています。

私もお手伝いさせていただいたシルクスクリーン版画の5点のネコ達の作品も展示されています。

13日は初日で例によって夕方から宴会状態。何十年ぶりかの友人にも会えて楽しい時間を過ごさせてもらいました。

高価なお酒をごちそうさまでした。

私の仕事場でシルクスクリーン版画を摺りました。

八十匹のネコ達の中の五匹を選んでシルクスクリーン版画に。シルクスクリーンの良さが出ています。

額装するとより一層作品として引き立ちます。

 

友情出品の方々の作品も力作揃い。

 

会場で30年ぶりに会った友人とハグ。私の顔がやけにデカい。

アジと八十匹のネコ達展の案内 http://ajidesign.co.jp/80neko/

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    NHKスペシャル 人工知能 天使か悪魔か

    • 2017.07.01 Saturday
    • 18:26

    先日、NHKスペシャル「 人工知能 天使か悪魔か」を興味深く見ました。前もって番組表でチェックして期待していたのですが、予想以上のおもしろさで、いろいろと考えさせられました。(言い回しとして、期待していたのですが〜期待はずれだったと結ぶべきか)番組では佐藤天彦名人VS将棋ソフトPONANZAの戦いを軸に羽生善治さんの解説などを交えて構成されています。前々から将棋には興味があり、毎年電王戦の結果を楽しみにしていました。数年前まではコンピューターとプロ棋士が勝ったり負けたりと記憶しています。去年、今年と人工知能の圧倒的な勝利です。ここ1、2年で人工知能は驚くべき進化を遂げています。

    もちろん将棋だけでなく社会のあらゆる場面で利用され、進出しているようです。

    私が最も興味をひかれたのは、人工知能の世界的権威の博士が開発している人工知能ロボットと博士との会話の風景です。会話の内容もさることながらそのロボットの表情の豊かさには大変驚かされました。

    新しい時代の波が来ているなと強く感じました。

    話は変わりますが、6月の日曜日に渋谷で開催されていたオリエント工業40周年記念「今と昔の愛人形」展に行って来ました。平たく言ってしまえばラブドール展、昔で言うダッチワイフですね。前々から興味があり、私の年代としては多少の恥ずかしさもあったのですが、好奇心が勝り思い切って行ってみました。

    ラブドール展の盛況さには驚きです。午前中に整理券をもらい3時間後に入場可能ということで、時間をつぶさなくてはなりませんでした。以前ラブドールを使ったアート作品も知っていましたし、ダッチワイフを題材とした是枝監督の映画「空気人形」も心に残りました。篠山紀信もラブドールの写真集を出しているようです。なんだかんだ言ってもあんたは結局はエロ目的でただのエロオヤジだろうと言われればまあその通りで認めるしかありません。ただエロスは人間を語るうえで、根源的な要素であることは間違いありません。以前東京で開催された春画展も驚異的な観客動員数であったと聞いています。万人が興味あることには間違いないでしょう。ラブドール展の会場では若い女性の多さと、加えてとても明るい立振る舞いに圧倒されました。堂々とした高齢者の方々も多少は見受けられましたが性に関して恥ずかしさと多少の後ろめたさを感じるのは私だけでしょうか。展示会を見終わって「今と昔の愛人形」のタイトルにもあるようにラブドールの進化も半端ではありません。容姿が美しく作られていることはもちろんですが、肌に触れた時のリアルさなどもとことん追求している姿勢が伺えます。解説を読み進めていくと購入者のなかには単なる性欲のはけ口だけでなく心のつながりを求めている人も珍しくないようです。映画「空気人形」にも扱われていた題材です。

    進化の著しいリアルなラブドールやNHKスペシャル「 人工知能 天使か悪魔か」に出てきた人工知能搭載の表情豊かなロボット。いろいろな技術が合体され開発されれば、子供の頃胸を躍らせて夢中で読んだ手塚治虫の鉄腕アトムの世界がいよいよ現実味を帯びてくるのでしょうか。対ロボットとの関係で性欲が満たされたり、会話などにより心が癒されたりすれば、何かと面倒な人間同士の恋愛関係を敬遠する若者も出てくるかもしれません。人間とロボットの恋愛が成り立つ時代が来るのかも知れません。人間同士のつながりにも影響がありそうです。今話題の老人の孤独死問題などにもうまく活用できるかもしれません。いろいろな可能性が広がります。番組の最後に「人工知能は天使か悪魔か今はまだ分からない。ただ進化は止まらない。」と締め括っています。

    子供時代はテレビや電話の出現に心を踊らされました。近年ではパソコンやスマホの普及、そしてこれからは人工知能の進化など、私が生きているうちにどれだけ世界が変わるのだろう。いくつまで生きられるかは誰にもわかりませんが、ぎりぎりまで好奇心を失わず時代を見届けたいものです。しかも楽しく。

    菅実花 ラブドールは胎児の夢を見るか?メイキング映像ダイジェスト

    下の3枚の写真は「今と昔の愛人形」展の会場で携帯で撮った写真です。

     

     

    ポールマッカートニー東京ドーム最終日

    • 2017.05.04 Thursday
    • 14:26

    兄と二人で冥土の土産にと(それ程の歳ではありませんが)ポールマッカートニー東京ドーム公演最終日(4月30日)に行って来ました。そもそも東京ドームには一度も行ったことがありません。しかもあの世界のポールマッカートニーですから期待が高まるばかりです。

    会場の外で並んでいる間にちょっと記念撮影。兄の写真本邦初公開。

    よかったら兄のブログも覗いてみてください。http://ameblo.jp/galwayera/

    私の写真。(下)髪の毛が全くないわけではありません。

    ちなみに頭は二人とも電気バリカンで私が刈っています。

    会場に入るとドームの雰囲気に圧倒されます。なにしろドームの中に入るのは初めてですから。随分急な階段です。遠くに見えるブルーのライトが舞台です。舞台に立つポールや演奏者は豆粒のようです。舞台の両側にある大型ビジョンで見るしかありません。

    まだほとんど観客が入っていない状態です。

    兄再登場。

    最終的に観客席は満杯です。5万人近く入るのではないでしょうか。

    一人15000円として5万人かけると一体いくらになるのでしょうか。ついそんな野暮な計算をしてしまいます。

    そして演奏が始まるとその迫力に圧倒されてしまいます。

    ビートルズ時代の楽曲が60パーセントぐらいでしょうか。その他はウィングス時代や新しいアルバムからの楽曲などです。半分くらいは聞いたことのない曲でした。私にとってビートルズ時代の楽曲は感慨深いのですが、単なる懐古主義にとどまらずその後も綿々と音楽活動を続け、新しい音楽を生み出し続けている事に感動を覚えました。40曲近くを一気に歌い上げ、時間にして3時間ぐらいでしょうか、ポールの若さとパワーには感嘆せざる得ません。ほんとに74歳なのという感じです。そしてフアンの人達を舞台に上げて会話をしたり、ちょっとたどたどしい日本語を駆使したサービス精神も観客の気持ちを和ませてくれます。

    終わってみれば、とても良い公演だなという印象です。この歳でサイリウム(ブルーに光る棒)を曲に合わせて振ることも貴重な体験でした。来てよかった。まさに冥土の土産だなと思いました。

    終わりに携帯で撮った動画「HEY JUDO」と「GET BACK」を載せておきます。音、映像とも荒れていて、しかも少し長目の動画なので端折ってみてもらえれば雰囲気だけでも伝わるのでは。

     

    今回の体験を通して、普段の日常生活に非日常を上手く取り入れてリフレッシュして飽きずに暮していくことも大切だと思いました。次の冥土の土産はBABYMETALコンサートあたりでしょうか。

    おじいちゃん若いねと嘲笑されるぐらいが丁度いい・・・。

     

     

     

     

     

    桜の季節も終わりました。

    • 2017.04.22 Saturday
    • 20:10

    前回の記事更新から2カ月以上も経ってしまいました。健康を損ねていたわけではありません。

    シルクスクリーン印刷の仕事をしていますが、毎年2月後半から3月一杯に掛けて仕事が忙しくなります。

    ブログを更新する時間を捻出出来ないほどでは全くありませんが、つい忙しさにかまけてサボってしまいます。しなくてはということをついつい後回しにしてしまう意志の弱さは子供の頃から変わりません。三つ子の魂百まででしょうか。あんたのブログなど誰も読んじゃいねえよ。と天の声が聞こえてきそうで、寂しさ半分気楽さ半分です。真央ちゃん流にいえばハーフハーフです。

    この一か月半で桜の季節も終わりました。よく携帯で花の写真を撮っています。

    梅や木蓮から桜を経て今は藤やハナミズキが咲いています。花で季節を感じています。

    そしてこの時期子供たちの誕生日が続きます。一緒に飲む機会があり子供たちももうそんな歳か・・・。

    花で季節の移り変わりを感じ、大人になった子供達で年月が経つのを感じました。

    こちらも感情的にはハーフハーフです。・・・何が?

    桜の季節も終わってしまいましたが、今年撮った桜の写真を載せておきます。

    自宅マンションのとなりが公園になっています。4月2日撮影 まだ蕾です。

    同公園 4月5日撮影 ほぼ満開状態

    同公園 4月5日撮影

    川越の実家近くを流れる入間川の堤沿いの桜 4月9日撮影

    土手の傍の河川敷に野生の雉を発見。写真ではわかりませんが、肉眼では鳴き声と姿が確認できました。

    下は会社近くの川沿いの桜です。4月12日撮影 かなり長い距離の桜並木です。

    最後は桜の根本に可憐に咲いていたレンゲ?で締めてみます。

    レンゲかと思ったらアカツメクサらしい。

     

    ドキュメンタリー番組を見ていたら・・・。

    • 2017.02.12 Sunday
    • 19:37

    昨日の夜、いつものように何気なくテレビのリモコンで各局の番組をザッピングしていた。

    突然、歩くのもままならぬヨレヨレのおじいさんが画面に現れる。なんだこれは、そこで暫くテレビのリモコンを置くことになる。

    ETV特集「その名は、ギリヤーク尼ヶ崎 職業 大道芸人」を見る。

    番組の内容と詳細は以下、(コピペです)「伝説の大道芸人と呼ばれるギリヤーク尼ヶ崎、86歳。去年の夏、“人生最後の踊り”と向きあった。パーキンソン病を患い、満身そういの状態でなぜ踊るのか。その日々を追う。全国の路上で踊り続けてきたギリヤークさん。長年続けてきた10月の新宿公演が人生最後の舞台になるかもしれない。共に暮らす弟と二人三脚の日々が始まった。腰は極度に曲がり、手の震えは止まらない。下された診断は身体が次第に動かなくなるパーキンソン病だった。誰もがいつか向きあう老いと病。捨てきれない芸への狂気。人生の総決算を突きつけられた時にどうするのか。ギリヤークさんが再び舞うまでの3か月の記録。」

    ギリヤークさんの大道芸である踊りへの執念に驚きと感動を覚えると共に弟さんの影のフォローにも心を動かされました。自然にゴッホと弟テオの関係が頭をよぎります。

    そしてここからは個人的な思い出なのですが、番組の中で大道芸人仲間でチラッと出てくる「おちゃっぴーほりこし」さん。なんとなくどこかで聞いたことがある名前だな。実は私の息子(三男)が幼稚園か小学校低学年の頃(現在28歳)、深谷市の大型屋内プールでおちゃっぴーほりこしさんのバルーン芸を見たことがありました。息子に大変うけていて当時ひとしきりその話題で盛り上がっていたことを思い出しました。

    そしてそれが暫く三人の息子たちとの幼い頃のいろいろな思い出に浸るきっかけになりました。

    心の中で自問自答。「ちゃんと子育てできていたのかな。」「まあまあか。」

    現在は外で暮らしている息子(三男)に今度会ったら聞いてみよう「おちゃっぴーほりこし」覚えてるか。

    最近撮った空の写真を載せておきます。

     

     

    子供の成長も早いですが、親が老いるのも早いです。

    ギリヤークさんを見習っていつまでも生きがいを持っていたいものです。

    あっという間に1月も終わり

    • 2017.01.28 Saturday
    • 19:56

    年を明けてから最初の記事なので「明けましておめでとうございます。」

    なんていくらなんでも今頃そんな挨拶するやつおらんだろう。

    前回「あっという間に年末」の記事を更新したと思ったら、あっという間に1月も終わりになってしまいます。

    世の中の時間の速度が速いのか、はたまた私の行動がスローすぎるのか、まるで自分だけがゆっくりと水中を歩いている気分です。

    この歳になると最近では、とんと昔の友人と会う機会もなくなってしまいました。

    歳をとるにつれ段々と行動範囲も狭くなり孤独になりがちになるのは私だけでしょうか。

    まあ年賀状だけで細々と繋がっている友人も何人かはいるのですが・・・。

    今回は年賀状兼個展の案内のハガキが届いたので、重い腰を上げて見に行ってきました。大学時代の友人です。画廊と言えば銀座です。ハガキの地図を確認しつつ探していましたが中々わかりずらい。丁度交番があったので尋ねると向かいのビルですと言われた。そんなものかとキョトンとしつつ会場に向かった。最後に会ったのは何十年ぶりか忘れてしまうほどだ。ドアを開け実際に対面するとお互い鳩が豆鉄砲を食ったよう に一瞬時が止まる<誰かな?>頭の中の人物認識回路がフル回転、3秒後にはお互い認識し合い<やあやあ久しぶり>と一気に時間を飛び越えて和気あいあい。しばらく絵画を鑑賞した後、いろいろな人たちの差し入れであろうワインやらつまみの類が出るわ出るわ、一気に画廊バーに早変わり。その場にいた初対面のお客さんたちも交えて、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

    彼の名は久我修氏、独立展会員です。以前から幼い子供たちが浮遊している絵を描いています。

    子供たちの表情が穏やかで心休まる感じです。彼独特の世界観を醸し出しています。

     

     

    この個展で彼がコツコツと長い間絵を描き続けて真面目に自分の仕事を突き詰めていった努力が伺えました。

    それに比べ自分のふがいなさも自覚することとなり、もっと生活を充実させなければと刺激をもらいました。

    おっくうがらずにもっと外に向かって出歩くことにしたほうがいいな。

     

     

    あっという間に年末

    • 2016.12.29 Thursday
    • 18:49

    あっという間に年末になってしまいました。

    今年は、知り合いが何人か癌で亡くなってしまいました。私と同じ60歳代の男性が多いです。個人的な思いですが、男性の60歳代はまだまだこれからですが、仕事の定年で環境が変わったり、体力的に衰えを感じ始めたりと何か不安定な感じがします。身につまされる思いですがご冥福をお祈りするしかありません。

    今日は仕事納めで大掃除も終わり、仕事場でこのブログを書いています。

    シルクスクリーン印刷の仕事をしていますが、今年を振り返ってみると全体的に景気が良くないなという感じです。アベノミクスどうした!と言いたい。ただ政府見解だと、景気は穏やかな回復とのことだが、私の体感的には下降の一途だ。それはあなたの仕事に対しての工夫と努力が足りないだけだよといわれれば、

    確かにそうかもなと納得せざる得ない。まあ来年辺りからオリンピック景気に期待したいところです。

    毎年今頃は年賀状作成で大わらわですが、今年はめずらしく年賀状の投函も完了しました。

    基本的には仕事柄シルクスクリーン印刷で作成するのですが、たまに手を抜いて年賀状作成ソフトでプリンター印刷のときもあります。これを紺屋の白袴というのでしょうか。

    今年はシルクスクリーン印刷で作成しました。

    シルクスクリーンはグラデーションがけっこうきれいだと思います。

    濃いブルーと淡いブルーのグラデーションの上にグリーンとメジュームのグラデーションをかけています。

    酉年なので鳥が天空に羽ばたくイメージで作成しました。

    本年は大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

    米大統領選に思う

    • 2016.11.11 Friday
    • 17:58

    <モスクを監視すべき><米国とメキシコの間に壁を建てる><日本が米軍の駐留経費を全額負担しなければ撤退させる>大統領選前にトランプ氏の諸々の発言に対して、もしトランプ氏が勝利したら最悪だなと思っていた。特にヒラリーさんを強く支持していたわけではないがトランプ氏よりはずっとましだろうぐらいには思っていた。だが現実はその最悪になってしまったようだ。

    トランプ氏勝利の理由をたくさんのメディアが分析して記事を書いている。いろいろな見方があるようだが、ひとつには、たくさんの人達が変革を求めていたとの理由には頷ける。それは米国だけでなく世界的な傾向にあるのではないかと感じられる。

    日本も然り、高齢者から若者に至るまで大多数の人たちの閉塞感は益々募るばかりではないだろうか。

    正直、トランプ氏がアメリカの大統領になってもそれほどの危機感を抱いているわけではありません。

    世界の国々の中でアメリカ大統領が最も影響力があるのは周知のごとくです。

    無責任かもしれませんが、ヒラリーさんよりもトランプ氏、今後の予測不可能な分ワクワク感も否めません。

    これからの世の中どうなっちゃうんだろうと取り越し苦労しても仕方ありません。どんな世の中になろうとも、

    私にできることは自分の生活を守ることとこれからの動向を興味を持って見守るぐらいです。

    読んだ中でちょっと気になる記事を載せておきます。

    弁護士でタレントのケント・ギルバートさん(64)の話

    「トランプ氏の勝利は既存の政治家にない実行力を期待する創造的破壊だ。米国民はオバマ政権下での政治膠着(こうちゃく)と腐敗に失望していた。不満が高まり過ぎると、人々は独裁的要素を持った主導者を待望するようになる。日米同盟や極東アジアの防衛問題を懸念する声もあるが、私は日本などの同盟国が自立する起爆剤になると期待している。いちいち米国にお伺いをたてなければ、外交や防衛問題を含め、国益を追求できない異常な依存関係から決別するときだ」

    私は前に、日本が「核兵器禁止条約」に反対の立場を表明したことにとてもがっかりしていた。

    アメリカの顔色をうかがうだけでは何も始まらない。ギルバートさんが言うように今回の大統領選、

    日本が自立する起爆剤になることをちょっぴり期待している。

    最近撮った写真を載せておきます。

    仕事場から歩いて10分、道満公園に隣接している彩湖です。

    上田埼玉県知事の奮闘むなしくオリンピックボート会場からは外されてしまいました。

    歩いて見に来れるのに残念です。

    周りにはコスモスの花が盛りです。

     

    彩湖の周りには手付かずの自然も多く色々な生き物がいます。

    危険。

    時代を捉える

    • 2016.10.30 Sunday
    • 16:06

    前回アニメ映画「君の名は」を映画館へ見に行ったと書きました。

    その前は「シンゴジラ」を映画館で見ています。

    めったに映画館には足を運びませんが、社会現象の如くの話題性と映画館の大画面で見たほうが圧倒的によさそうだと思う映画のみ映画館に足を運びます。

    シンゴジラの前はディズニー「ベイマックス」ジブリの「風立ちぬ」までにさかのぼることになるでしょうか。

    社会現象のような映画は、その時代を捉えるのにはとても参考になりますし、それだけの人たちが支持しているということで駄作がありません。

    いくつになっても若い人たちとも話がしたいし、出来るだけ時代から取り残されないで歩いて行けたらと思っています。

    今回は「シンゴジラ」の総監督庵野秀明にちなんでエヴァンゲリオン劇場版を三作、「君の名は」の新海誠の作品「言の葉の庭」「秒速5センチメートル」を立て続けに見てみました。(DVDを借りて)

    映像に関してはどれも丁寧に作られていて驚きのクォリティーの高さです。さすが日本が世界に誇るアニメ文化だなと納得です。

    エヴァンゲリオンの内容に関しては設定が少し複雑なのと、戦闘シーンが目まぐるしいのとで、”老人は中々ついていけんのう〜”という感じです。

    新海誠の作品は恋愛ものが多い様です。私のように六十数年以上生きていると、そんな男女の純愛なんてないよ。例えばパナソニックのCMなどに出てくるそんな円満な理想っぽい夫婦なんていないよ。と半ば妬みつつ心の中でつぶやいています。

    男でも女でも長い間生きているうちに少なからず現実に打ちひしがれてしまう経験があるのではないでしょうか。それでも、いくつになっても理想の女性を追い求めてしまう自分がいるようです。

    「秒速5センチメートル」はほのぼのと心に残る映画でした。

    そして映画で忘れてはならないのが音楽です。

    今更ですが、エヴァンゲリオン「残酷な天使のテーゼ」名曲です。

    「君の名は」で初めて知ったRADWIMPSは収穫でした。

    以前みた「アナと雪の女王」「ベイマックス」今回おまけに借りた「トイストーリー3」など映像やストーリーどれをとっても日本のアニメに引けを取りません。恐るべしディズニー、ピクサーといったところでしょうか。

    アメリカも日本もそれぞれの良さを追求しているように思われます。

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