勘違いにもほどがある。

  • 2015.07.11 Saturday
  • 20:32
 以前にも何度か聴いたことがある。ラジオから流れる三味線と粋な歌声。「向こう通るは 清十郎じゃないか こっちゃ向け清十郎 あっちゃ向いても清十郎〜。」清十郎は粋でいなせな雰囲気で江戸の町を歩いている。それを見た若い娘たちがこっち向いてと騒いでいる。とそんなイメージを漠然と思い描いていました。江戸時代でも今でいう沢田研二(ちょっと古いか)や福山雅治のようなモテ男はいるものなんだな。何の気なしにネットで調べてみると私の聴いたこの三味線の唄は菅笠節と言って「お夏、清十郎」の悲劇の物語が背景にありました。無知にもほどがあると自分自身をたしなめた次第です。物語の舞台は江戸ではなく姫路城下だそうです。お夏、清十郎の悲劇の物語はそれぞれで調べてください。

くだらない内容ですみません。
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