糸井重里さん今日のダーリン、いつも読んでいます。

  • 2015.09.13 Sunday
  • 15:44

私はよくほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんが書いている今日のダーリンという記事を読んでいます。今日はちょっと興味のある内容でした。ひとつは「生まれかわったら、なんになりたいか?」という質問です。
糸井重里さんは、<似たようなことで憶えているのは、「だれかと人生を取りかえられるとしたら?」と考えて、山下洋輔さんがいいなぁと思った>とかいてあります。そのあと、<いまも同じかといえば、山下さんには申しわけないけど、もう、じぶんのままでいいかなぁと思っています。>と文章を続けています。
私も以前同じ題材の記事を書いたのを思い出しました。私の記事の内容はあまりに幼稚ですが、最後のじぶんでいいやの部分がちょっと似ている気がします。
それと私の書きかけの記事で、「 お付き合いしている男女や夫婦間で、生まれ変っても、また私を選ぶ?の質問は非常に危険な匂いがする。躊躇してはならないし、返答いかんではそれなりの覚悟がいる。」との内容で考えをまとめようとしていました。満足のいく男女関係を長く続けることの難しさは、まわりを見ても、自分の体験からも、身をもって感じざるえません。この質問はよほどお互いの関係がうまくいっていて、相思相愛の自信がなければ封印すべきと秘かに思っています。
奇しくも今日のダーリンを読んでいると、<家人と、「来世もまたいっしょになりたいか?」という話になったことがありました。そのとき、我が愛妻は「一回飛ばしがいい」と迷わず言いました。ちょっと残念な気もしましたが、ご名答だと思いました。ぼくには、そんなことを思いつくこともできないし、とても相手にそんなことを言えないでしょうね。>との文章がありました。もちろん家人とは樋口 可南子さんのことであり、このような質問は必ずあなたはどうなの?と返えされるに決まっています。同じ質問を糸井重里さんはどのように答えたのかがたいへん気になりました。

9月11日に戸田の道満公園で撮影した久しぶりの青空です。
コメント
興味深い設定ですね。やはり私も、生まれ変われるものなら、もう一度、自分でいいかな。
ただ次は、音楽学校へ行って、ニコレの、精神性の強い強靭な音、ゴールウエイの自由闊達の音を兼ね備えたフルーティストになりたい。(266)番のブログで書いたように、せっかくマイゼン先生の孫弟子だったわけだから、ブランデンブルグ協奏曲5番を彼のように、立派に吹きこなしてみたいとも夢想しています。
>正博さん 生まれ変わったらでなく、少しハードルを下げてこれからまた、フルートを吹きこなしたらいかがでしょうか。
  • 高橋義博
  • 2015/09/14 12:12 PM
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