あっという間に1月も終わり

  • 2017.01.28 Saturday
  • 19:56

年を明けてから最初の記事なので「明けましておめでとうございます。」

なんていくらなんでも今頃そんな挨拶するやつおらんだろう。

前回「あっという間に年末」の記事を更新したと思ったら、あっという間に1月も終わりになってしまいます。

世の中の時間の速度が速いのか、はたまた私の行動がスローすぎるのか、まるで自分だけがゆっくりと水中を歩いている気分です。

この歳になると最近では、とんと昔の友人と会う機会もなくなってしまいました。

歳をとるにつれ段々と行動範囲も狭くなり孤独になりがちになるのは私だけでしょうか。

まあ年賀状だけで細々と繋がっている友人も何人かはいるのですが・・・。

今回は年賀状兼個展の案内のハガキが届いたので、重い腰を上げて見に行ってきました。大学時代の友人です。画廊と言えば銀座です。ハガキの地図を確認しつつ探していましたが中々わかりずらい。丁度交番があったので尋ねると向かいのビルですと言われた。そんなものかとキョトンとしつつ会場に向かった。最後に会ったのは何十年ぶりか忘れてしまうほどだ。ドアを開け実際に対面するとお互い鳩が豆鉄砲を食ったよう に一瞬時が止まる<誰かな?>頭の中の人物認識回路がフル回転、3秒後にはお互い認識し合い<やあやあ久しぶり>と一気に時間を飛び越えて和気あいあい。しばらく絵画を鑑賞した後、いろいろな人たちの差し入れであろうワインやらつまみの類が出るわ出るわ、一気に画廊バーに早変わり。その場にいた初対面のお客さんたちも交えて、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

彼の名は久我修氏、独立展会員です。以前から幼い子供たちが浮遊している絵を描いています。

子供たちの表情が穏やかで心休まる感じです。彼独特の世界観を醸し出しています。

 

 

この個展で彼がコツコツと長い間絵を描き続けて真面目に自分の仕事を突き詰めていった努力が伺えました。

それに比べ自分のふがいなさも自覚することとなり、もっと生活を充実させなければと刺激をもらいました。

おっくうがらずにもっと外に向かって出歩くことにしたほうがいいな。

 

 

コメント
*心が和む絵だね。浮遊している幼児に特化しているところが凄い。
昔から絵画鑑賞は好きでした。ヴェラスケス、やや時代を下ってレンブラント、ゴッホのスターリーナイトという作品もいいな。独特のルソーも好きです。後は、和かな。やっぱ北斎中心。最近、伊藤若冲という江戸時代の絵師にも興味を持っています。
>正博さん*挙げられている画家たちの名前から、音楽だけでなく絵画にも造詣が深いことが伺われます。ゴッホのスターリーナイトは亡くなる前年に描かれたようです。心揺さぶる迫力があります。でもゴッホよりラッセンが好きな人も多そうです。
絵画も音楽も好みですね。
  • 高橋義博
  • 2017/01/30 11:16 AM
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